瑞鶴がただカッコよかった(アズールレーンアニメ2話感想)

アズールレーン

のんです。

アズレン2話を観ました。

先の奇襲でボロボロのアズールレーン基地。

引き上げられるサンディエゴ
自分の船がズタボロになり泣くサンディエゴ
クリープランド「工作艦がいてくれたらなぁ」

※工作艦とは、RPGで言うヒーラー的な艦種。どうやら当基地にいない様子。

・・・・・・ん?

1話冒頭にエンプラと同伴していたヴェスタルまだ基地に着いてないんですね(笑)

襲撃を終えた赤城らは加賀の傷の手当をしていた
そこに、様子を見に来た鉄血勢初登場のプリンツオイゲン
瑞鶴らが残存勢力を確認
残存勢力の襲撃を依頼する赤城
了承するプリンツオイゲン
プリンツオイゲンは、綾波とZ23を随伴し敵襲へ向かった
一方、母港へ帰還中のハムマンら一行
中にはエンプラの妹のホーネットの姿も
そこに重桜空母が襲来
襲撃してきたのは翔鶴と
瑞鶴
アズールレーン基地でハムマンらが襲撃された一報を受ける
妹らが襲撃された知らせを聞くやいなや出撃するエンプラ
先の戦いの傷が癒えきれていないエンプラを心配し随伴するクリープランド
ジャベリンとラフィも一緒に救助へ向かう
瑞鶴、翔鶴に襲撃されたハムマンらは壊滅寸前
なんとか耐えていたホーネットだが瑞鶴に隙を突かれる
そこで間一髪救助にきたエンプラが瑞鶴へ矢を放つ
エンプラVS瑞鶴が開幕
クリープランドらも到着
しかし、そこにプリンツオイゲンが襲撃
ギリギリ攻撃を避けた一行
Z23と綾波も登場
ピンチのアズールレーン陣営だが、クイーンエリゼベス率いるロイヤルの主力艦隊が救援へ向かっていた
ロイヤルが誇るフッド、ウォースパイトの姿も
場面は戻りエンプラVS瑞鶴
瑞鶴有利で戦闘が進む
しかし、自爆覚悟でエンプラが一撃を放つ
エンプラ本人が当たらなかったのは自身の運の高さによるものっぽい
形勢逆転で瑞鶴に大ダメージ
追撃を加えようとするエンプラ
場面は切り替わり、ラフィが殿(しんがり)を務め、他艦隊を逃がそうとする
でもやっぱり眠いから辞めるラフィ
「「「「・・・・・・」」」」
再びエンプラVS瑞鶴の場面に
追撃を加えようとするエンプラだが艦装にヒビが入り
壊れてしまう。応急措置で済ませたツケが回る
好機と判断した瑞鶴が攻める
迎撃しようとするエンプラだが次々と艦装が使えなくなってしまう
斬りかかる瑞鶴
斬る直前で突如別のKAN-SENが瑞鶴の一撃を止める
「なっ!?なんなのあんたはぁ!?」
「通りすがりの、メイドでございます」

2話完。

元々アズールレーン基地にはユニオンの領地というのもあり、駐在しているのはユニオンが大半で、ロイヤルはプリンスオブウェールズとイラストリアス、ユニコーンら先遣部隊がいましたが、本陣営のクイーンエリゼベスらは向かっている最中ということでした。最後に登場したのはユニオンのベルファストですね。公式HPではエンプラと一緒に二人で一面を飾っているのでメインの一人になりそうです。

瑞鶴と翔鶴の二人でホーネット達を圧倒したのはびっくりでした。の割には瑞鶴はエンプラにだいぶ苦戦を強いられていましたが。そこを考えるとKAN-SEN同士の力量差はかなり大きい印象を受けます

一応艦これでいう轟沈(死亡)システムがアズレンには無いので、そういう意味ではキャラが死んで途中退場することは無いとは思いますが、どうなることやら。

今回も作画が良かったですね。特に瑞鶴の作画が良かった気がします。

また来週が楽しみです。

ではまた

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